Nikon D60 * AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VRタイトルは虹の橋なのに画像は坊さんですいません。だって日本だもの。
本日14時頃、桜は空へ出かけて行きました。
気持ちのいい冬晴れに恵まれ、昨日までの寒さと雪がウソみたい。
やせっぽちのわりにすごーくしっかりした骨だったんですよ(*´ω`人)
特にしっぽ。お骨上げのときに立会人の方が手に取って見せてくれて。
ひとつひとつの両側面、人の骨だと「=3」みたいに描かれる「3」の部分を正面から見たところが見事に
星の砂の形
「こんなに綺麗な星形は珍しいですよ」とのことです。
天国のペットにメッセージどうっスかーという例の絵馬も書いてきました。
あと震災チャリティーの
霊園オリジナルブレスレットも1つ購入。
被災した動物たちへの救援募金です。
上記リンク先よりネットでも買えますので、よかったらご協力下さいね。
桜は、私の娘であり姉妹であり親みたいな猫でした。
懐かれるというより世話を焼かれていた感じ。
朝出かける時、帰ってきた時、桜だけがいつも玄関まで来てくれました。
お風呂に入る時は必ずついてきて先に風呂場をチェック。
シャワーの音で逃げるけど、私が上がるまで脱衣所でずっと待っててくれました。
夜0時すぎると「いつまで起きてんの!」と言わんばかりに毎晩ニャーニャー。
といって一緒に寝てくれるわけでもなく、ベッドに入ってしばらくは枕元で見張り、そのうち母の枕元に行って寝るというのが日課。ほかの猫はとっくに寝てます。
両親にはそういうことをしなかったので、私を手のかかる娘だと思っていたんでしょうね。
大好きな父からは機嫌にまかせて怒鳴り散らされ、足でどけられたことも数知れず。
見せつけるように李歐ばかり可愛がっていたアホ男を、それでも好きで構ってほしくて一生懸命あとをついて回ってました。
たまに構ってもらえるとヘソ天でゴロゴロ。(私にはヘソ天してくれなかった)
そうやって振り回されて苦労した桜だけど、火葬のときに泣いた父をきっと許したはず。
「ごめん」は言いません。
「ありがとう」だけが桜に伝わってくれることを祈ります。
……いや、やっぱりごめんも言おうかな。
しっぽや足を踏んじゃった時すぐに謝らないと人の足に噛みついて怒ったし(笑)
霊園に雪が残ってて、墓守猫たちには一匹も会えませんでした。
エサ皿が置いてあったからどこかにはいるらしいけど。
四十九日(ちょうど3/11震災の日)のお塔婆をお願いしたので、その時だな。