Caminante no hay camino



Author: りく
Mi aficion esta escribiendo las novelas y tomar las fotografias.



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Mi tiempo

生活にひと区切りついた途端、あれもこれもやっとかなきゃ!みたいな忙しさです。

i Herbのヤマト便送料が少し安くなったらしいですね。
シャンプーとリンスがなくなるので、ついでに入用をまとめ買いしなきゃー。
桜が乳び胸を患ったときにここでルチンを買ったのです。

個人的に今まで外国製の、それも米国製のサプリメントっていいイメージがなかったんですが、いつだったか相方とサプリの話をしてて「事故が多いのは短期間でがっつり痩せますみたいなダイエット用だけ」という結論に至り、あー言われてみればと。
単純なので納得したらコロッと外国サプリに浮気。
といっても一応、自分でルチン多めに飲んで丸一日なんともないか慎重ではあったけど。

ほかにサプリやらシャンプーやらも買ってみまして。
特にシャンプー&リンス、歯磨き粉、オーガニック系のシリアルが気に入りました。
シリアルは朝じゃなくて夜おなか空いた時の非常食
もはや私の辞書にダイエットなんぞいう言葉は存在しませぬ。抹消。

サプリについては、自分で効果が実感できたのはコラーゲンぐらいかな。
翌朝の顔がプリップリでした。
もとから顔に肉がついているのでその様はまさに焼きたてパン
平日は絶対に飲んじゃイカンと思いました。




Memoria



桜の記事はこれで最後。未練がましく昔の写真を載せておきます

上の写真は厚木からはるばるうちに来た頃。生後3ヶ月くらい?
子猫のときからモフモフした愛らしさとは無縁のお顔でありました(笑)
体が弱かったらしく、拾った人が5兄弟を病院に連れて行った時は「もしかしたらこの子は長く生きられないかも」と言われたそうで。手足はガリガリ、毛もパサパサでした。

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Despues de la tristeza

なーんか桜がいないと一匹も猫がいないみたいで静かです。
おしゃべりだったし、夜になると家の中をチェックして歩いていたから(笑)

李歐はほんとに猫らしい猫で、「デビル」以外の二つ名は「くの一」。
ひっそりと隠れるように寝てばっかです。
メシ、トイレ、私が夕飯を食べる時だけしかうろちょろしない。
夕飯のときは私の膝に乗り、あわよくばおこぼれをもらおうという魂胆。
とにかく要領のいい小娘です。



ブレイブ10、私は伊達じゃなくて佐助が好きです。
でも、半蔵のほうがもーっと好きです。@某懐かしいCM
櫻井さんの声がイマイチ合ってないけど。芸達者なところがイイ。
しかし半蔵が苦無を使うと「きゅぽん☆」てSEが入るのは何故だ……。

公式イラの見返り半蔵、上着の下にチラッと見える脇腹が気になります。
あれって肌色なの?ベージュ色のシャツなの?
素肌だとしたら、腰あたりのてーばっくみたいな黒ヒモ何!!
全身黒尽くめの忍者ファッションもいいけど早くてーばっくプリーズ。




El puente del Arco iris


Nikon D60 * AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR

タイトルは虹の橋なのに画像は坊さんですいません。だって日本だもの。

本日14時頃、桜は空へ出かけて行きました。
気持ちのいい冬晴れに恵まれ、昨日までの寒さと雪がウソみたい。

やせっぽちのわりにすごーくしっかりした骨だったんですよ(*´ω`人)
特にしっぽ。お骨上げのときに立会人の方が手に取って見せてくれて。
ひとつひとつの両側面、人の骨だと「=3」みたいに描かれる「3」の部分を正面から見たところが見事に星の砂の形
「こんなに綺麗な星形は珍しいですよ」とのことです。

天国のペットにメッセージどうっスかーという例の絵馬も書いてきました。
あと震災チャリティーの霊園オリジナルブレスレットも1つ購入。
被災した動物たちへの救援募金です。
上記リンク先よりネットでも買えますので、よかったらご協力下さいね。


桜は、私の娘であり姉妹であり親みたいな猫でした。
懐かれるというより世話を焼かれていた感じ。
朝出かける時、帰ってきた時、桜だけがいつも玄関まで来てくれました。
お風呂に入る時は必ずついてきて先に風呂場をチェック。
シャワーの音で逃げるけど、私が上がるまで脱衣所でずっと待っててくれました。
夜0時すぎると「いつまで起きてんの!」と言わんばかりに毎晩ニャーニャー。
といって一緒に寝てくれるわけでもなく、ベッドに入ってしばらくは枕元で見張り、そのうち母の枕元に行って寝るというのが日課。ほかの猫はとっくに寝てます。

両親にはそういうことをしなかったので、私を手のかかる娘だと思っていたんでしょうね。
大好きな父からは機嫌にまかせて怒鳴り散らされ、足でどけられたことも数知れず。
見せつけるように李歐ばかり可愛がっていたアホ男を、それでも好きで構ってほしくて一生懸命あとをついて回ってました。
たまに構ってもらえるとヘソ天でゴロゴロ。(私にはヘソ天してくれなかった)
そうやって振り回されて苦労した桜だけど、火葬のときに泣いた父をきっと許したはず。

「ごめん」は言いません。
「ありがとう」だけが桜に伝わってくれることを祈ります。

……いや、やっぱりごめんも言おうかな。
しっぽや足を踏んじゃった時すぐに謝らないと人の足に噛みついて怒ったし(笑)


霊園に雪が残ってて、墓守猫たちには一匹も会えませんでした。
エサ皿が置いてあったからどこかにはいるらしいけど。
四十九日(ちょうど3/11震災の日)のお塔婆をお願いしたので、その時だな。




La azucena


Nikon D60 * Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SL II

仏様の寝顔です。こういうの見たくない人もいると思うけど。
「うちの子が一番かわいい」ってやつ。死に顔だって可愛いのです。

桜に添える花はユリにしようと決めてました。
ほんとは真っ白いカサブランカがよかったんだけど、高っけぇのなんの。
足を伸ばして園芸&ペット用品店ルッカに行ってみると、意外にも切り花がたくさん。
花屋より安いし、ずっと飾っておくわけじゃないから鮮度は気にしない。
でもユリは「ユリ」としか書いてません。これは何ユリぞ……。

白色はくたびれたようなのばかりだったので、桜色のピンクにしました。
大輪で香りが強いのはオリエンタルリリーかな?
花言葉は「高貴」だそーです。アネさんにぴったり(*´艸`*)

火葬は明日の午後。
天気もいいみたいだし、霊園の墓守猫ちゃんズに会えるかも。


※猫にユリの花は猛毒と言われます。
幸い、飛び散りやすいめしべは元から取り除かれてました。
ペット用品も扱っているから店の配慮だとしたら行き届いてますね。
うちにはまだ猫がいるので、万が一花や葉を齧ったら大変。
なので花の上から棺全体をラップで軽く覆ってあります。許せ桜。




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